Various artists
Jeff Parker
Makaya McCraven

The New Breed

DATA

リリース日
2017/04/12
UPC
4582237837346
GENRE
JAZZ
LABEL
International Anthem / HEADZ

DISCOGRAPHY

トータスに1998年発表の代表作『TNT』から正式メンバーとなり、平行してジャズ・ギタリストとしての活動も行なっているジェフ・パーカーの2016年発表のソロ・アルバム。 アメリカの多くのメディアで高く評価され、NPR、Observer、New York Times、Los Angeles Times、Aquarium Drunkard、Bandcamp等にて、2016年の年間ベストに選出されている。 (2013年に)シカゴからLAに拠点を移したジェフのこの作品は、ジャズの範疇を越え、予てから影響を公言していたJ DILLAリスペクトなビート・ミュージックにも接近し(ジェフ自らがトラックを制作)、R&Bな楽曲までもコンポーズしている。 唯一のヴォーカル曲(ジェフの娘さんのRuby Parker)のヴォーカル録音はジョン・マッケンタイアが担当。 トータスのメロウなナンバー、今は亡きアイソトープ217のサウンドをお探しの貴兄には絶品の内容。 Jazz The New Chapterの潮流にも十分にフィットし(Jazz The New Chapter 4にレビュー掲載)、ジェフの音楽活動を総括しているかのような、最新鋭のジャズ・アルバムの登場。 アルバムのプロデュースは、エイミー・マンのプロデュースやミシェル・ンデゲオチェロのツアー・メンバー他で有名なポール・ブライアン(アラン・トゥーサンやノラ・ジョーンズの作品にもレコーディン・メンバーとして参加)とジェフが共同で行っており、ポールは録音・ミックス、ベース・プレイヤーとしても参加している。 Thelonious Monk Institute of Jazz Performanceのメンバーで、エスペランサ・スポルディングやミゲル・アトウッド・ファーガソンとも共演してきたサックス奏者、ジョシュ・ジョンソン(ジェフと同じく、近年からシカゴからLAに移住してきた)がアルト・サックス、フルート、クラリネット、エレピ他で参加。 ドラムは、ロバート・グラスパーの高校の後輩で(ロバート・グラスパー・トリオのメンバーとしても共演経験あり)、先鋭的ジャズ・コレクティヴ、エリマージも率いる新世代ドラマー、ジャマイア・ウィリアムス(カルロス・ニーニョのプロデュースのソロ・アルバム『///// EFFECTUAL』をLeaving Recordsからリリースしたばかり。日本盤も4月に発売予定)が担当している。 J DILLAの『Donuts』のマスタリングを担当したDave Cooleyがマスタリングを手掛けている。 ジャズ・ヴィブラフォン奏者のボビー・ハッチャーソンの「Visions」のカヴァー以外は、ジェフが全曲、作詞・作曲・編曲を担当。

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EXTRA

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TRACKS

  • 1
    Executive Life
  • 2
    Para Ha Tay
  • 3
    Here Comes Ezra
  • 4
    Visions
  • 5
    Jrifted
  • 6
    How Fun It Is To Year Whip
  • 7
    Get Dressed
  • 8
    Cliche
  • 9
    Logan Hardware Remix

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